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なんで記事を書くのが苦痛なのだろう?

記事を書くのが苦痛です。

何でやり始めたのだろう?

なんで3ヶ月で100記事を書くと決めたのだろう。

当初、始めた理由。

人生について考えていた際、多くの人を笑顔にした人生でありたいと思った。

志村けんが好きで、「見た人の活力になればいい」という一言で自分も何かやりたいと思った。

人を笑顔にしたいという軸は小学生の時からずっとあるし、今でも変わらない。

今までの人生を振り返っても、記憶に残るのは人を笑顔にしたいという思いから始めた行動ばかり。

だから社会人になっても仕事とは別に個人的に人を笑顔にできたら嬉しいと思った。

何から始めたら良いか分からなかったが、勢いとノリで「なんで?の時間」を始めた。

昔から人と少し変わっていると言われることが多かった。

変わっていると言われる理由は、人とはすこし違った視点で物事を捉えたり、ちょっとしたことに気づくからだと思う。

そして、何でそうなんだろう?という疑問が湧いてくるので、その過程を残そうと思った。

そうすることで、少し違った視点が見えて読んだ人が日常を少し違った視点で見えるようになれば面白いと思った。

このように文章を書いている間も苦痛である。

この苦痛は読者がいるからだろう。

自分だけが読む日記だとスラスラ書けるし、頭の中のことを文字に起こすのは面白い。

だが、誰かがこの文章を読むとなると書く手が止まる。

無意識に自分がよく見られたいなど周りの目を気にしているのだと思う。

だから表面的な内容で、本来出したかった自分らしさを出しにくいのだろう。

自分らしさを全面に押し出すブログで、自分さしさが出せないのは何でだろう?

自分の中で何が引っ掛かって自分らしさを出せなくしているのだろう?

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