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ローソンで生ハムを買っただけなのに,幸せを感じたのはなんで?

今日,仕事終わりにローソンで何を買おうか迷っていた.

たまには贅沢をしようかなと思い,目に入った生ハムを手に取った.

いつものお弁当と生ハム.

300円の贅沢に大きな幸せを感じた,

しかし,疑問も浮かんできた.

300円の贅沢で幸せを感じ取れるのに、1000円のランチで幸せを感じないのはなぜだろう?

私は考えた。なぜ幸せに感じたのか?

最初、贅沢をしたことが幸せなのかと思った。

確かにそうである。

普段買わない生ハムは私にとっては贅沢だった。

しかし、贅沢でも幸せと感じない時もある。

1000円のランチはあまり幸せとは感じない。

私の中で、贅沢=幸せとはならない。

また、毎日生ハムを食べていたら幸せと感じなくなるだろうと思った。

だから、贅沢=日常との差分ではないだろうかと思った.

確かにそう。

しかし、生ハムが300円だからという理由も関係しているのではないかとも思った。

ケチをして贅沢をする。一見、矛盾している.

買えるけど買わない。それが本当の贅沢だと思う。

そう考えると、私の幸せの方程式はこうだ。

幸せ=日常との差分÷使った金額

1000円のランチで幸せに感じなかったのは、分母が大きかったからだろう。

私の幸せは確かにずれているかもしれない。

この方程式は資本主義とは真逆の方向で幸せを成立させているから。

便利になっていく世の中で、本当の幸せとはなんだろうか。

お金を使うこと?それともケチること?

たくさんものを買うこと?それとも買わないこと?

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