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朝、やりたいことをやるために早起きしたにもかかわらず、早く出社しないといけないと思ったのはなんで?

最近、毎日早く起きてノート3ページ分のジャーナリングをしている。

ジャーナリングでは、頭に思い付いたことをなんでも紙に書き出している。

そうすることで頭の中のモヤモヤがない状態で1日をスタートすることができる。

今日、ジャーナリングが終わると何をしようかと思った。

早く出社することもできるし、記事を書くこともできる。

記事を書くことをしたいが、出社した方がいいのではと思った。

いつもはまだ寝ている時間のため、出社しなくてもいつもと変わらない。

なら自由な朝の時間を使って、自分のやりたいことをやった方がいいに決まっている。

しかし、早く出社した方がいいと感じたのはなぜだろう。

仕事を早くしたいからだろうか。

それだといつも早起きしていけばいいはず。だから仕事を早くしたいからというのは当てはまらない。

周りの先輩から早く出社している姿を見てもらい、認めてもらいたいのだろうか。

おそらくそうだろうと思う。

人の目を気にしてしまう私は早く出社している姿を見てもらいたいのだろう。

人生において、本当にやりたいこと(記事の執筆)と周りの反応を気にしてやることがある。

本当にやりたいことを優先して行った方がいいことは自明である。

しかし、せっかく作った自由な時間でも周りの反応をより良くしようとして、行動してしまうこともある。

しかし、ひとたび本当にやりたいことに取り掛かると、周りのことなどどうでも良くなる。

人間の行動を選択する基準がここまで変わりやすいのは不思議である。

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